知らないままだと危険な外壁修理のこと

外壁修理が必要になる時期

築年数の経過

一番最初に考えられるのが、天候などによる風化です。
雨や風の日でなくても、紫外線などによって毎日劣化しています。
普通に建物が劣化するのと同じように外壁も劣化しているのです。
そういった小さな劣化も積もっていけば大きな劣化となってしまいます。
劣化が進むと、それまでは絶えることのできていた衝撃などにも耐えられなくなってしまいます。
建物と違って問題視されることの少ない外壁の劣化ですが、いざ地震等の災害が起こった際には崩れて大変なことになる恐れもあります。
日常の中では大丈夫そうでも、もしもの時のことも考えて点検などをしておく必要があります。
一見、頑丈で修理なんて必要なさそうに見えても、毎日劣化していることと劣化したままにしておくと危険であることを覚えておいてください。

塗料の風化

劣化の原因には安価な塗料の使用もあります。
塗料ごとに耐久年数に差があります。
安価な塗料を利用する業者が増えており、それに伴って耐久年数も短くなってきています。
よく利用される塗料ですと、アクリルやウレタンは5~10年、シリコンは8~15年と言われています。
大体10年くらいで塗料の寿命が来てしまいますので、10年を目処に修理を考えるとよいでしょう。
また、建物を建てる際には業者に利用する塗料の要望を伝えるのもありかと思います。
あまり知られていませんが、利用している塗料によっても劣化が進んでいます。
築年数が10年近くなってきたら本格的に修理を考え始めるようにしてください。
塗料にも気を遣うようにしてみるとよいかと思います。


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